テーマ実行力診断とは 日常の仕事の取り組み方を把握することにより「テーマ実行力」を測定し、陥りがちな「失敗パターン」を明確にする診断テスト

診断の特徴

いかに理論的に正当で、戦略性のある「テーマ構想」をする力を身につけても、それだけで成果が生み出せるというものではありません。構想は、実行されてこそ意味のあるものであり、その力を身につけることが、ハイパフォーマー(安定的に高成果を生む人)となるためにはどうしても必要な条件となります。
このテストはあなたの日常の仕事への取り組み方を把握することで、あなたの「テーマ実行力」(戦略的テーマを実現していく力)を測定し、あなたが陥りがちな「失敗パターン」を明確にしようとするものです。

診断の構成

診断の枠組み

この現状では、構想実現へのプロセスを下記の4要素に分け、それぞれの要素についての「現状」を見ることで、あなたの「テーマ実行力」を測定し、「失敗パターン」を特定していきます。4要素とは以下のものです。

コミット 構想したテーマを、上司や同僚などに言明(コミット)し、それによって自分自身を拘束していくことを言います。自分の頭の中だけで考えているだけでは、自分に対する甘さが出てしまい、結局実現に移されない場合が多いことから、このプロセスは「意志確立」において重要な意味を持ちます。
試行 構想したテーマについて、どんな形でもいいから、とにかく具体化してみることです。自分が事を起こさない限り、事態は動かないという意味で、重要な要素です。
調整 自分で自分の仕事を調整し、時間などの必要資源を捻出することを言います。とくに中長期的なテーマに取り組む場合、日常業務に紛れない工夫が必要です。
評価 自分がどこまでやったかを客観的に把握することにより、方法についての検証と、努力継続への意志固めをするプロセスです。テーマ完遂に大きな意味を持ちます。

PLAN DO SEE

失敗パターンとは

成功パターンには決まった形はありませんが、失敗について言えば、ある個人においては、いつも似たようなパターンで発生してくる傾向があります。というのは、実現プロセスのどこかに多少でも不足があると、それだけは成功はおぼつかなくなるうえに、人によってその「不足」の生じ方には特徴(クセ)があるからです。
この診断では、「4要素」の得点パターンからあなたの「失敗」がどのように発生してくるかを推測し、16種類の中からパターンを特定するとともに、これを未然に防ぐための注意事項を提示します。

診断のアウトプットイメージ

診断のアウトプットイメージ

画像を拡大

こんな方におすすめ

業務プロセスを改善されたい方

テーマ構想を実現されたい方

日常業務における特徴(クセ)を把握されたい方

価格:1部3,000円

oお問い合わせはこちら