T-JOとは 公正な評価眼を育てるためにマネジャーの評価傾向を知るための診断テスト

診断の特徴

異質な個性が「創造」を生む

経済状況の変化にともない、企業人にとって「創造性」が重要であることは、広く一般に認識されるようになってきました。しかし、現実には創造性の発揮を阻害するような要因も組織の中には数多く存在しています。
たとえば、「同質性を好み、異質なものを嫌う」という、きわめて日本的な精神構造なども、その一例といえるでしょう。
創造とは、異質な個性が多様に存在する状況においてこそ、より豊かに実現しうると考えられるからです。
特に問題なのは、影響力の大きいマネジャークラスが、こうした「同質性」にこだわり、自分と異質な部下を実際よりも低く評価してしまう場合です。
そうなれば、本来は高い能力を持っているはずの人材もその力を十分に発揮できないまま、やがては意欲を喪失してしまうことになってしまうでしょう。

「共創」に向かう評価眼を育てる

T-JO(Tendency of Judging Others)は、こうした時代状況に鑑み、特にマネジャークラスに念頭をおき、「公正な評価眼を開発する」という目的をもって開発された診断テストです。
マネジャー自身が「自分がどのような評価傾向を持つか」を知ることによって、より幅広い視野から公正な部下評価ができるようになること。それがT-JOの目的とするところです。

診断の構成

理論的枠組み

「共創」に向かう評価眼を育てる

T-JO(Tendency of Judging Others)は、こうした時代状況に鑑み、特にマネジャークラスに念頭をおき、「公正な評価眼を開発する」という目的をもって開発された診断テストです。
マネジャー自身が「自分がどのような評価傾向を持つか」を知ることによって、より幅広い視野から公正な部下評価ができるようになること。それがT-JOの目的とするところです。

6つの基本的価値

Order 仕事をする上での秩序Competition 仕事をする上での競争心

条理(物事の筋道)、秩序感、正確さ、丁寧さに主要な価値を置く。

名誉、栄誉、評判、功績、優越感、上下意識、競争、勝つことに主要な価値を置く。

Sympathy 仕事をする上での共感性Ability 仕事をする上での能力

愛情、親和、協調、奉仕、融和、親切、社交に主要な価値を置く。

知能、才能、有能さ、能力、多能性、学識、知性に主要な価値を置く。

Job 仕事をする上での現実成果Independence 仕事をする上での独立心

現実成果、目に見える結果、具現化、行動結果に主要な価値を置く。

独自性、自立心、独立独歩、独特さ(ユニークさ)、独行の強さに主要な価値を置く。

診断のアウトプットイメージ

診断のアウトプットイメージ

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こんな方におすすめ

部下やメンバーを指導されている方

仕事における価値観を把握されたい方

部下やメンバーへの影響力を高めたい方

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