チームマネジメント診断 多様性を生かしたマネジメントが成功の鍵

診断の特徴

チームの『やる気』の現状を構造的に捉える

近年、非正規の従業員は企業にとって必要不可欠の重要な戦力となりつつあります。その中で、雇用の正規・非正規、性別、年齢、国籍などにかかわらず、多様な人材を適正にマネジメントし、より高い成果を目指す、ダイバシティ(多様性)マネジメントの重要性が高まっています。しかも、これは単に人事政策における問題ではなく、いまや最前線を担う個々のチームにおけるマネジメント上の課題でもあるのです。
多様なメンバーを適切にマネジメントし、一つのチームとして目標達成に向かわせるためには、メンバー各自のよい点を活かしてチームとしてシナジーを生み出すこと、要するに「違いを意識し違いを活かす」ことが重要になります。

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チームの『やる気』の現状を構造的に捉える

「違いを意識し違いを活かす」ためには、各人の違いを的確に把握することが始めの一歩となるでしょう。この「チームマネジメント診断」では、メンバー各自のワークスタイルをキャリアの指向性を切り口にして把握すると同時に、各自のチームに対する現状のコミットメントを測定します。各チームメンバーの違いを客観的に把握することで、より多様性を活かした効果的なチームマネジメントを展開することが可能となります。

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「多様な人材の集団」を「チーム」とする。チームとは、共通の目的、達成目標、あアプローチに合意しその達成を近い、互いに責任を分担する補完的なスキルを持つ少人数の人たちを言う。
(「高業績チームの知恵」,J.R.カッツェンバック&D.K.スミス)

診断の構成

「共創」に向かう評価眼を育てる

本診断では、チームメンバー各自のキャリア指向をベースにしたワークスタイル(働き方)とチームに対するコミットメントの状態を以下のモデルで測ります。

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診断モデル


診断のアウトプットイメージ

診断のアウトプットイメージ

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活用方法

リーダーを対象とした教育研修における自職場やチームの問題把握のための基礎資料として

チームの活性度の現状を把握し、モチベーション向上に向けた具体的施策立案のための基礎資料として

職場、チームの活性化・気づきのためのツールとして

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