GQII :リーダーの精神的なタフネスさを「見える化」します。

診断の特徴

GQII のねらい

どんな環境においてもリーダーシップを発揮し、仕事をやりきるタフなリーダーの発見・育成に寄与します。
現在操業中の日本企業の海外現地法人、約16,700社(1)。海外で働く民間企業関係者(本人と同居家族)、約415,000人(2)
グローバルに活躍する企業とその社員は年々増え続けています。
私たちに求められているのは、日本国内はもとより、海外においても同様に強力なリーダーシップを発揮して、現地スタッフの生産性を高めることができる、卓越した業務遂行スキルと精神的なタフネスさを兼ね備えたリーダーの発見と育成です。
GQII は、世界で活躍できるリーダーを「精神的なタフネスさ」に着目して発見することをテーマに開発された診断です。

(1)外務省海外事業活動基本調査,2007
(2)海外事業活動基本調査,2007

GQII でわかること

GQII では、精神的タフネスさを次の3つのパワーに分けて測定します。
 ●ひきつけるパワー :まわりの人をひきつけるための人間的な魅力
 ●人を動かすパワー :業務遂行に向けて人を動かすためのパワー
 ●やりとげるパワー :業務を最後までやりとげるためのパワー
3つのパワーは、それぞれいくつかの診断尺度で構成され、それを使って本人の精神的タフネスさを総合的に診断します。
また、GQII は360度調査にも対応しています。上司・部下・同僚などからの多面的調査によって、診断の妥当性をさらに高めることが可能です。

診断の構成

GQII では、3つのパワーそれぞれを構成する診断尺度の中から、実際に測定に使用する尺度を任意に選択していただきます。

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「ひきつけるパワー」「人を動かすパワー」「やりとげるパワー」

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診断のアウトプットイメージ

 

診断のアウトプットイメージ

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活用方法

海外赴任候補者の選定時の基礎資料として

リーダーシップ開発等の教育研修のフィードバック資料として

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