Guiding Principle 企業理念

経営科学センターでは「新しい」「使える」診断ツールの開発を進めています。
ただいま、下記の診断を開発中です。
随時、モニター受診を受け付けておりますので
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合せください。

グローバル・マネジャー・コンピテンシー診断

グローバル・マネジャーとして必要なコンピテンシーを「ひきつける力」「やりとげる力」「人を動かす力」の3つの切り口から診ます。単に変革志向や影響力など業務遂行面におけるコンピテンシーを診るのではなく、ストレス耐性、バイタリティなどの心理的な強さや、器の大きさ、心の豊かさなどの心理的な成熟から、精神面でのタフネスを診る点が特徴です。

中年力診断

団塊世代が一気に定年時期を迎え、技能伝承の問題を抱える企業では、優れた技術・ノウハウをもった中年(ミドル)世代の社員の活躍に注目しています。 ミドル社員のもつ技能・ノウハウを次世代につなげていくためには、ミドル社員自身に、これまでの役割の変容と新たな役割について自覚していただくことが大切です。この診断は「ミドルとして自分の能力・個性を活かしつつ、次世代の育成に取り組むことで組織に貢献する力」を中年力として、その発揮度を診るものです。

組織コミットメント診断

最近「3年以内で会社を辞める社員」の増加が話題となっています。事実、10人の新卒を採用しても、3人ないしは4人の社員が3年以内に辞めてしまう状況です(国民生活白書,平成18年版「多様な可能性に挑める社会に向けて」より)。 コスト面からも他の社員に与える影響という面からも、若手社員の退職は企業にとって大問題です。「堪え性がない」と訝しがるだけでは問題解決にはなりません。 この診断は、従業員のコミットメント(イキイキと自律的に参画している度合い)を測り、それに影響を与える要因(「経営のしくみと風土」「個々の心理的要因」)を明らかにすることで、魅力ある企業への変身をサポートする為のものです。

現場適応力診断

「経済、社会、政治における不確実性の増大によって、多くの企業が未だに実施している計画立案や確率に基づく予測は、逆効果でないにしても無駄になりつつある(P.F.ドラッカー)」現代、ビジネスの焦点をプロセスと組織能力に合わせ、現場により近い人材に権限を委譲し、顧客ニーズに一層注目することが重要です。 この現場適応力診断は、チームの現場適応力を「メンバー個々の適応力」、メンバーの「適応力をひきだすマネジメント」、チームの「適応を促す風土」の3つの側面から診ることにより、不確実性が増大する環境に効果的に適応できるチームづくりをサポートするものです。


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